ドラフト会議2011

今年は大震災の影響で、CS前にドラフト会議が開かれましたね。
大学選手権2年連続MVP、MAX153km/hの左腕で、
右打者へのインコースストレートが特に素晴らしい
藤岡投手が千葉ロッテ
多彩な変化球&安定した制球力が持ち味の右腕、
野村投手が広島カープ
巨人単独指名の噂が立っていた原監督の甥の
MAX157km/h右腕の菅野投手が、
日ハムがまさかの指名&当たりくじ獲得で
それぞれの球団が交渉権を獲得しました。
流石の原さんも予想外の出来事に、
死んだ魚の目をしていましたね。
まぁ澤村選手が去年あれだけ、『巨人以外NG』と、ほぼ逆指名の様な感じで行き、
今年も菅野選手の周りが特にそういう雰囲気を作っていたので、
ハムが指名した時は鳥肌が立ちました。
育成の巨人だと言われているらしい(SBの方が上だと思う)ですが、
外れ1位の193cm左腕の松本投手が
数年後大成すると良いですね。
菅野投手は、おそらく指名拒否して、
数年後巨人でもメジャーでも行くでしょう。

draftpc_web.jpg

ドラフト中継で興味をそそられるのが、このPC。
今年は、タブレットも出てきて、コアファンにはたまらない一品です。
・・・欲しい。

ソフトバンクも将来性に富んだ良い指名ができて、
非常に将来性に溢れた人材と交渉権が獲れたと思います。

1位 武田 翔太  高・投 九州のダルビッシュ
2位 吉本 祥二  高・投 下町のダルビッシュ
3位 塚田 正義  大・内 内野のバックアップ
4位 白根 尚貴  高・投 投打揃った山陰のジャイアン
5位 嘉弥真 新也 社・投 来年のリリーフ左腕で期待

他に育成選手を7人獲得し、
より競争意識が高まるのではと期待しています。
武田、吉本両投手は、未来のローテ候補、
塚田内野手は、今年引退した森本さんのような
内野でのバイタリティプレーヤー、
白根君は、多分打者として育成していくと思いますが、
いつの日かホークスのクリーンアップを打って欲しいですね。

関係ないですが、横浜とDeNAがここにきて揉めているみたいなので、
(というか、9人中8人高校生とか即戦力をとらないのが凄い)
まだ横浜球団がどうなるか判りませんね。

ドラフトも楽しめて、さぁ来年が楽しみだ!と言いたいところですが、
秋の風物詩が発動しない事を今はただただ願うのみ・・・。
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